2026年9月26日(土)

世界遺産 総本山仁和寺 観月祭

仁和寺観月祭 2026 ― 月を詠み、月を愛でる ―

― 月を詠み、月を愛でる ―

仁和寺 観月祭 名月の夜の境内

千年以上前、
宇多天皇が愛でた月を
今宵、あなたが愛でる。

仁和寺を完成させた宇多天皇。
「今夜の明月は無双である」――
二つとないほど美しい、と讃えたと伝えられています。
この言葉が、月を名月として愛でる日本の風習の由来の一つとされています。

日本の月見の原点ともいえる寺で、月を待ち、月を愛でる一日を。

お席を選ぶ

月を待つ。
月を眺める。
月を題に、一首を詠む。

スマートフォンの光に囲まれ、夜空を見上げる時間は、いつのまにか遠いものになりました。

観月祭は、千年以上受け継がれてきた「月を愛でる文化」を、世界遺産・仁和寺で愛でる、一年に一度だけの特別な一日です。難しい作法や知識はいりません。月を眺め、御詠歌(仏さまへの祈りの歌)に耳を澄ませ、心に浮かんだ言葉を特別講師の手ほどきで一首に結ぶ。それだけの、贅沢な時間です。

通常非公開・重要文化財

光格天皇が愛した茶室の「中」へ。
――普段は決して入れない飛濤亭(ひとうてい)

仁和寺の庭園の奥、五重塔を背にして建つ小さな茶室・飛濤亭。江戸時代の光格(こうかく)天皇が愛されたと伝わる、通常非公開の重要文化財です。観月祭・昼の部では、この茶室の「中」に、各回わずか8名様だけをお迎えします。

仁和寺 飛濤亭(光格天皇遺愛の茶室・重要文化財)

飛濤亭とは

飛濤亭は、仁和寺の北庭にひっそりと佇む、茅葺(かやぶき)屋根の四畳半の茶室です。江戸時代後期、光格天皇がこの席を愛されたと伝えられています。

御殿から庭園を眺めると、池の向こうの高台に、五重塔を背にして建つその姿が見えます。多くの方が「あの建物は何だろう」と目を留める、仁和寺の風景の要です。

けれど、その中に入ったことのある人は、ほとんどいません。飛濤亭は通常非公開。庭越しに眺めることはできても…。長いあいだ限られた人だけのものでした。

わ⁠ず⁠か⁠四⁠畳⁠半⁠に⁠込⁠め⁠ら⁠れ⁠た⁠、
天⁠皇⁠の⁠美⁠意⁠識

中に足を踏み入れると、そこは驚くほど小さな空間です。しかし小さいからこそ、細部に宿る工夫が際立ちます。

床の間は、壁が洞窟の入り口のようになめらかに塗り込められた「洞床(ほらどこ)」と呼ばれる珍しい意匠。飾りを削ぎ落とした静けさの中に、遊び心が同居しています。また、かがまずに立ったまま入れる「貴人口(きにんぐち)」が設けられているのも、身分の高い客を迎えた天皇の茶室ならではです。

障子を開け放てば庭の光が満ち、床の間に向かえば包まれるような陰翳(いんえい)に変わる。ひとつの茶室の中に、明と暗、開放と静寂が同居する――品格と遊び心が溶け合った空間です。

「見る」と「その中にいる」は、
まったく違う体験です

写真で見ることと、実際にその場に身を置くこと。そのあいだには、大きな隔たりがあります。

茅葺屋根の下の、少し薄暗い四畳半。畳に座ると、二百年あまり前にこの席で茶を楽しんだ人々と、同じ高さで、同じ景色を見ることになります。障子越しの光、土壁の質感、庭の気配。

「⁠歴⁠史⁠を⁠学⁠ぶ⁠」⁠の⁠で⁠は⁠な⁠く⁠、「⁠歴⁠史⁠の⁠中⁠に⁠、い⁠ま⁠自⁠分⁠が⁠い⁠る⁠」⁠。
そ⁠の⁠実⁠感⁠は⁠、こ⁠の⁠席⁠に⁠座⁠っ⁠た⁠方⁠に⁠し⁠か訪⁠れ⁠ま⁠せ⁠ん⁠。

昼の部「月待ちの席」では、飛濤亭の中にお入りいただきます

完売御礼

ご好評につき、第⁠2⁠席⁠(⁠1⁠4⁠:⁠0⁠0⁠〜⁠1⁠6⁠:⁠3⁠0⁠)は完売いたしました。第⁠1⁠席⁠(⁠1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0⁠)は引き続きお申し込みを承っています。

昼の部(各回8名様限定)では、特別講師とともに飛濤亭の席に入り、光格天皇が詠まれた歌をわかりやすい解説で味わいながら、ご自身でも一首をお詠みいただきます。

※夜の観月席では、飛濤亭は外観のご見学となります。中にお入りいただけるのは、昼の部のみです。

第⁠1⁠席⁠(⁠1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0⁠)のご予約・お問い合わせ

お席を選ぶ

料金と内容はここだけで分かるよう、四つのお席に整理しました。表示価格はすべて税込です。

完売御礼

昼の部「月待ちの席」第2席は完売いたしました。
第⁠1⁠席⁠(⁠1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0⁠)は、引き続きお申し込みを承っています。

昼の部|各回8名様限定|第2席 完売

月待ちの席

事前予約 7⁠7⁠,⁠0⁠0⁠0⁠円

第⁠1⁠席⁠ ⁠1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0 お申し込み受付中

第⁠2⁠席⁠ ⁠1⁠4⁠:⁠0⁠0⁠〜⁠1⁠6⁠:⁠3⁠0 完売

ご好評につき、第2席は完売いたしました。

かつて京都御所・紫宸殿であった国宝・金堂を特別に拝観したのち、通常非公開の重要文化財・飛濤亭の中に入り、特別講師のもと、月を待ちながら一首を詠むひとときをお過ごしいただきます。光格天皇が愛した四畳半に、お客様はわずか8名。仁和寺の一日のなかで、最も静謐なお席です。

天皇の茶室の「中」にご案内できるのは、一日あわせて16名様だけです。

国⁠宝⁠金⁠堂⁠特⁠別⁠拝⁠観⁠/飛⁠濤⁠亭⁠に⁠て特⁠別⁠講⁠師⁠の⁠も⁠と⁠、一⁠首⁠を⁠詠⁠むひ⁠と⁠と⁠き⁠/抹⁠茶⁠と⁠和⁠菓⁠子「⁠仁⁠和⁠の⁠月⁠」⁠は特⁠別⁠な⁠空⁠間(⁠饗⁠堂⁠)⁠に⁠て⁠/御⁠所⁠庭⁠園⁠自⁠由⁠拝⁠観

第⁠1⁠席⁠(⁠1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0⁠)を申し込む

※第2席は完売いたしました。第1席のお申し込み・お問い合わせは、株式会社ウエフト・ホスピタリティのお問い合わせフォームより承ります。

夜の部|一夜限定

【⁠一⁠夜⁠限⁠定⁠】仁⁠和⁠寺⁠観⁠月⁠祭
雲⁠海⁠と⁠名⁠月⁠の⁠夜⁠間⁠拝⁠観

事前予約 4⁠,⁠2⁠0⁠0⁠円 / 当日受付(現金のみ) 5⁠,⁠0⁠0⁠0⁠円

1⁠7⁠:⁠3⁠0開門 / 2⁠0⁠:⁠3⁠0最終受付 / 2⁠1⁠:⁠0⁠0閉門

世界遺産・仁和寺で、名月のお月見を気軽に。光の雲海の上に名月が昇る、この夜だけの「名月×雲海ライトアップ」と、この日のためだけの特別展示――重要文化財・光格天皇御宸翰(ごしんかん・天皇直筆の書)をお楽しみいただけます。

名⁠月⁠×⁠雲⁠海ラ⁠イ⁠ト⁠ア⁠ッ⁠プ⁠/光⁠格⁠天⁠皇⁠御⁠宸⁠翰 ⁠特⁠別⁠展⁠示

京都観光Naviで詳細を見る

「雲海と名月の夜間拝観」を予約する

夜の特別席|第1席|20名様限定

【⁠一⁠夜⁠限⁠定⁠・⁠各⁠席⁠2⁠0⁠名⁠】仁⁠和⁠寺⁠観⁠月⁠祭
―⁠月⁠を⁠愛⁠で⁠る夜⁠の⁠特⁠別⁠席⁠―

事前予約 2⁠4⁠,⁠8⁠0⁠0⁠円 / 当日受付(現金のみ) 2⁠8⁠,⁠0⁠0⁠0⁠円

1⁠7⁠:⁠4⁠5 御詠歌 / 1⁠8⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠9⁠:⁠4⁠5 観月席

国宝・金堂(通常非公開)での御詠歌コンサートにはじまり、月明かりに浮かぶ飛濤亭を眺め、月見台で一首を詠み、和菓子「仁和の月」と一服。お席のあとは、閉門まで名月×雲海ライトアップをごゆっくり。

御⁠詠⁠歌⁠コ⁠ン⁠サ⁠ー⁠ト(⁠国⁠宝⁠金⁠堂⁠)⁠/飛⁠濤⁠亭⁠の⁠外⁠観⁠見⁠学⁠/月⁠見⁠台⁠で⁠一⁠首⁠/抹⁠茶⁠と⁠和⁠菓⁠子「⁠仁⁠和⁠の⁠月⁠」⁠/名⁠月⁠×⁠雲⁠海ラ⁠イ⁠ト⁠ア⁠ッ⁠プ⁠・特⁠別⁠展⁠示

▼ 当日の流れをくわしく見る

京都観光Naviで詳細を見る

「月を愛でる夜の特別席」を予約する

夜の特別席|第2席|20名様限定

【⁠一⁠夜⁠限⁠定⁠・⁠各⁠席⁠2⁠0⁠名⁠】仁⁠和⁠寺⁠観⁠月⁠祭
―⁠月⁠を⁠愛⁠で⁠る夜⁠の⁠特⁠別⁠席⁠―

事前予約 2⁠4⁠,⁠8⁠0⁠0⁠円 / 当日受付(現金のみ) 2⁠8⁠,⁠0⁠0⁠0⁠円

1⁠9⁠:⁠0⁠0 御詠歌 / 1⁠9⁠:⁠4⁠5⁠〜⁠2⁠1⁠:⁠0⁠0 観月席

先に名月×雲海ライトアップと特別展示を楽しんでから、お席へ。御詠歌、月明かりの飛濤亭、月見台での一首、そして一服。月が高く昇る、一日の締めくくりのお席です。

名⁠月⁠×⁠雲⁠海ラ⁠イ⁠ト⁠ア⁠ッ⁠プ⁠・特⁠別⁠展⁠示⁠/御⁠詠⁠歌⁠コ⁠ン⁠サ⁠ー⁠ト(⁠国⁠宝⁠金⁠堂⁠)⁠/飛⁠濤⁠亭⁠の⁠外⁠観⁠見⁠学⁠/月⁠見⁠台⁠で⁠一⁠首⁠/抹⁠茶⁠と⁠和⁠菓⁠子「⁠仁⁠和⁠の⁠月⁠」

▼ 当日の流れをくわしく見る

京都観光Naviで詳細を見る

「月を愛でる夜の特別席」を予約する

※夜の部の詳細は、京都市観光協会「京都観光Navi」の「雲海と名月の夜間拝観」掲載ページ「月を愛でる夜の特別席」掲載ページでもご覧いただけます。昼の部「月待ちの席」は株式会社ウエフト・ホスピタリティのお問い合わせフォームより承ります。

仁和寺観月祭、この日だけの見どころ

仁和寺 観月祭 金堂 仁和寺 御所庭園
  • 飛濤亭 ― 天皇が愛した茶室 通常非公開の重要文化財。昼はその「中」へ、夜は月明かりに浮かぶ姿を外観見学。
  • 国⁠宝⁠金⁠堂⁠で⁠の御⁠詠⁠歌⁠コ⁠ン⁠サ⁠ー⁠ト(⁠夜⁠の⁠部⁠の⁠み⁠) 通常非公開の金堂に、祈りの歌の響きが満ちます。
  • 月⁠見⁠台⁠に⁠て⁠一⁠首⁠を⁠詠⁠む 特別講師の手ほどきつき。短歌のご経験は不要です。
  • 抹⁠茶⁠と⁠和⁠菓⁠子⁠「⁠仁⁠和⁠の⁠月⁠」 この日のための一服と和菓子を、月とともに。
  • 名⁠月⁠×⁠雲⁠海⁠ラ⁠イ⁠ト⁠ア⁠ッ⁠プ 光の雲海の上に名月が昇る、この夜だけの光景。
  • 光格天皇御宸翰 特別展示 天皇直筆の書を、間近に。
仁和寺 観月祭 昼の部「月待ちの席」

夜の流れ

仁和寺 観月祭 名月×雲海ライトアップ 仁和寺 国宝金堂(御詠歌コンサート会場)

ご自身のお席の欄だけ、上から順にご覧ください。

1⁠7⁠:⁠3⁠0

開門・受付開始

2⁠0⁠:⁠3⁠0

最終受付(以降はご入場いただけません)

2⁠1⁠:⁠0⁠0

閉門

① ライトアップと特別展示の方

時間の決まりはありません

お好きな時間にお越しいただき、閉門までご自由にお過ごしください。

1⁠7⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠2⁠0⁠:⁠3⁠0

お好きな時間にご入場

ご入場後〜2⁠1⁠:⁠0⁠0

名⁠月⁠×⁠雲⁠海ラ⁠イ⁠ト⁠ア⁠ッ⁠プ⁠・光⁠格⁠天⁠皇⁠御⁠宸⁠翰 ⁠特⁠別⁠展⁠示⁠を自⁠由⁠観⁠覧

② 観月席 第1席の方

先にお席、あとからライトアップ

お席を終えたあと、閉門までライトアップをごゆっくり。

1⁠7⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠7⁠:⁠4⁠5

受付をお済ませください

1⁠7⁠:⁠4⁠5

国⁠宝⁠金⁠堂(⁠通⁠常⁠非⁠公⁠開⁠)⁠で⁠の御⁠詠⁠歌⁠コ⁠ン⁠サ⁠ー⁠ト

1⁠8⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠9⁠:⁠1⁠5

飛⁠濤⁠亭⁠の⁠外⁠観⁠見⁠学⁠・光⁠格⁠天⁠皇⁠の⁠お⁠歌⁠の⁠ご⁠紹⁠介⁠・月⁠見⁠台⁠で⁠一⁠首⁠を⁠詠⁠む

1⁠9⁠:⁠1⁠5⁠〜⁠1⁠9⁠:⁠4⁠5

抹⁠茶⁠と⁠和⁠菓⁠子「⁠仁⁠和⁠の⁠月⁠」

お席のあと〜2⁠1⁠:⁠0⁠0

名⁠月⁠×⁠雲⁠海ラ⁠イ⁠ト⁠ア⁠ッ⁠プ⁠・特⁠別⁠展⁠示⁠を⁠自⁠由⁠観⁠覧

③ 観月席 第2席の方

先にライトアップ、あとからお席

月が高く昇る時間帯に、一日の締めくくりのお席を。

1⁠7⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠8⁠:⁠1⁠5

受付をお済ませください

受付後〜1⁠9⁠:⁠0⁠0

名⁠月⁠×⁠雲⁠海ラ⁠イ⁠ト⁠ア⁠ッ⁠プ⁠・特⁠別⁠展⁠示⁠を⁠先⁠にご⁠覧⁠く⁠だ⁠さ⁠い

1⁠9⁠:⁠0⁠0

国⁠宝⁠金⁠堂(⁠通⁠常⁠非⁠公⁠開⁠)⁠で⁠の御⁠詠⁠歌⁠コ⁠ン⁠サ⁠ー⁠ト

1⁠9⁠:⁠4⁠5⁠〜⁠2⁠0⁠:⁠3⁠0

飛⁠濤⁠亭⁠の⁠外⁠観⁠見⁠学⁠・光⁠格⁠天⁠皇⁠の⁠お⁠歌⁠の⁠ご⁠紹⁠介⁠・月⁠見⁠台⁠で⁠一⁠首⁠を⁠詠⁠む

2⁠0⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠2⁠1⁠:⁠0⁠0

抹⁠茶⁠と⁠和⁠菓⁠子「⁠仁⁠和⁠の⁠月⁠」

ご来場の皆様へ

  • 日中の一般拝観は1⁠7⁠:⁠0⁠0に一度閉門し、1⁠7⁠:⁠3⁠0に再度開門いたします。
  • 御詠歌は、開始時間までに金堂前へお集まりください。
  • 当日受付のお支払いは、現金のみとなります。
仁和寺 観月祭 夜の部のお月見の様子

同時開催

NiKEYA 写真展

2026年9月24日(木)〜26日(土)開催
@仁和寺 黒書院
※仁和寺 御所庭園への拝観料が必要です。

観月祭の開催にあわせ、国内外で注目を集めるクリエイター NiKEYA(SNS総フォロワー90万人以上) による写真展を、仁和寺・黒書院にて開催いたします。

NiKEYAの作品は、音に頼らず、映像そのものの力で見る人を静かに引き込む表現が魅力です。とりわけ、職人の手元や所作、ものづくりに向き合う姿を丁寧に捉え、言葉では伝えきれない「人の気配」や「技の美しさ」を映し出します。

月を愛でる一日とともに、京都に息づく職人の美意識を、写真と映像を通してご体感ください。

▶ NiKEYA写真展概要はこちら

よくあるご質問

Q. 仁和寺の観月祭はいつ開催されますか?

A. 2026年9月26日(土)の一日限りの開催です。昼の部「月待ちの席」は1⁠2⁠:⁠3⁠0〜1⁠4⁠:⁠0⁠0〜の2回です。ご好評につき、第⁠2⁠席⁠(⁠1⁠4⁠:⁠0⁠0⁠〜⁠1⁠6⁠:⁠3⁠0⁠)は完売いたしました。第⁠1⁠席⁠(⁠1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0⁠)は引き続きお申し込みを承っています。夜の部は1⁠7⁠:⁠3⁠0開門・2⁠0⁠:⁠3⁠0最終受付・2⁠1⁠:⁠0⁠0閉門です。


Q. 昼の部と夜の部は何が違いますか?

A. 昼の部「月待ちの席」(事前予約7⁠7⁠,⁠0⁠0⁠0⁠円・各回8名様)は、飛濤亭の中に入り、特別講師とともに一首を詠む、最も少人数のお席です。夜の部「月を愛でる夜の特別席」は、御詠歌コンサートや名月×雲海ライトアップとあわせて、飛濤亭の外観見学と月見台での歌詠みをお楽しみいただきます。


Q. 「雲海と名月の夜間拝観」と「月を愛でる夜の特別席」の違いは何ですか?

A. 「雲海と名月の夜間拝観」は、名月×雲海ライトアップと光格天皇御宸翰の特別展示をお楽しみいただくプランです。「月を愛でる夜の特別席」は、それに加えて通常非公開の国宝・金堂での御詠歌コンサート、飛濤亭の外観見学、月見台での歌詠み、和菓子「仁和の月」と一服が含まれます。


Q. 短歌を詠んだことがなくても参加できますか?

A. はい、まったく問題ございません。特別講師の手ほどきのもと、月を眺めながら心に浮かんだ言葉を一首に結ぶ時間です。作法や予備知識は不要です。


Q. 予約はどこからできますか?

A. 夜の部は、「雲海と名月の夜間拝観」の予約ページ、または「月を愛でる夜の特別席」の予約ページからお申し込みいただけます。詳しい内容は、京都観光Naviの夜間拝観の掲載ページ夜の特別席の掲載ページをご覧ください。昼の部「月待ちの席」は第2席が完売のため、株式会社ウエフト・ホスピタリティのお問い合わせフォームより第1席のお申し込みを承ります。


Q. 当日券はありますか?

A. ございます。「雲海と名月の夜間拝観」は5⁠,⁠0⁠0⁠0⁠円、「月を愛でる夜の特別席」は2⁠8⁠,⁠0⁠0⁠0⁠円です。ただし夜の特別席は各席20名様限定のため、事前のご予約をおすすめいたします。当日受付のお支払いは現金のみです。


Q. 何時までに行けばよいですか?

A. 夜の部の開門・受付開始は1⁠7⁠:⁠3⁠0、最終受付は2⁠0⁠:⁠3⁠0です。観月席にご参加の方は、ご予約のお席の開始時刻までに受付をお済ませください。第2席の方は、1⁠7⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠8⁠:⁠1⁠5の受付後、お席入りの前にライトアップと特別展示をお楽しみいただけます。


Q. 雨天の場合はどうなりますか?

A. 基本的に雨天決行です。室内で行う内容もございますが、境内を歩く時間がございます。雨具をご持参ください。


Q. 服装の指定はありますか?

A. 特にございませんが、歩きやすいお履物でお越しください。

千年以上も前、
宇多天皇が愛でた月。
そして今・・・

一年に一度、名月を愛でるひとときを、世界遺産・仁和寺で。

昼の部 第1席(1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0)を申し込む

開催概要

項目内容
イベント名世界遺産総本山仁和寺 観月祭 ― 月を詠み、月を愛でる ―
開催日2026年9月26日(土)
会場世界遺産 総本山仁和寺(京都市右京区御室大内33)
主催株式会社朋株式会社ウエフト・ホスピタリティ
協力世界遺産 総本山仁和寺
ご予約 昼の部「月待ちの席」第⁠1⁠席⁠(⁠1⁠2⁠:⁠3⁠0⁠〜⁠1⁠5⁠:⁠0⁠0⁠)株式会社ウエフト・ホスピタリティ お問い合わせフォームより受付中 / 第⁠2⁠席⁠(⁠1⁠4⁠:⁠0⁠0⁠〜⁠1⁠6⁠:⁠3⁠0⁠)は完売
【一夜限定】仁和寺観月祭 雲海と名月の夜間拝観京都観光Naviで詳細を見る予約する
【一夜限定・各席20名】仁和寺観月祭―月を愛でる夜の特別席―京都観光Naviで詳細を見る予約する

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