ロサンゼルスJACCC(日米文化会館)にて2026/2/7-2/15までおもてなし・礼作法講座を開催

品格儀礼を京都・祇園より ― 作法という芸術への招待
株式会社朋は2026/2/7-2/15までおもてなし・礼作法講座を開催いたします。

日時

■2月7日〜2月8日 (10人まで)
10時~
11時~
12時30分~
13時30分~
15時~

■2月14日〜2月15日 (10人まで)
10時~
11時~
12時30分~
13時30分~
15時~

場所

JACCC(日米文化会館) Tea room


当日券

あり

詳細

京都の文化は「見るだけ」では本当の美しさがわかりません。
本当の魅力は、手を動かし、体で感じるときにだけ わかるのです。
この講座は、「むずかしい礼法」ではありません。日本が大切にしてきた おもてなし・思いやり・美しい動き を、初心者でも学べる体験です。
知らないままでは、もったいない。
日本文化は【少しのコツ】を知るだけで、一生ものの魅力に変わります。

<なぜこの講座が特別?>
講師は、千年の都、京都の中でもおもてなしの最高峰、祇園で女将・経営者などに「作法」を教えてきた唯一の講師。
さらに、世界文化遺産・仁和寺の 尾形光琳の茶室(通常非公開)で作法を教えることを許された、数少ない日本人の一人です。
ここでしか手に入らないオリジナルテキストに沿って進めていくので、安心して受けていただけます。

<皆さまへ>
きっと、どこかで一度は考えたことがあるはずです。
「もっと日本のことを知りたい」「だけど、どこから学べばいいかわからない」
その答えが、この講座にあります。

ただ観光で京都を訪れるよりも、はるかに深い体験を準備しました。「やってみる」ことで、京都の人たちが なぜ礼を大切にしてきたのか が、自然とわかります。
姿勢ひとつ、扇子の位置ひとつで。まさに、京都を「体で感じられる一日」です。

<この体験で、何をするの?>
✔ お部屋へ入り方
一歩の動きが「美しい印象」に変わる体験。

✔ お辞儀のしかた
ただ頭を下げるのではなく、角度や手の位置などを学びます。

✔ 扇子の使い方
武士や公家が使った、敬意のシンボル。扇子は「あおぐ道具」ではありません。
本来は 「敬意と礼節」の象徴です。さらに扇子は本来、次のような 挨拶・境界線 を示す道具なのです。

✔ 抹茶の点て方と飲み方
抹茶は難しくありません。
「静けさの作法」 を心地よく体験できます。

さらに、

<この講座だけの特典体験>
受講の前に——

抹茶テイスティング体験(お菓子付き)。
講座の15分前にお越しいただきテイスティングをお楽しみいただけます。

<お持ち帰りいただく贈答品>

■ 非売品オリジナルしおり
日本の「しおり」(Shiori)は、古代の「道標」です。
■ 懐紙(Kaishi)
心づかいを形にした紙文化。

■ 作法オリジナルテキスト
お家に帰っても見直していただける「たった三秒の美しい所作(品格)」。

<この体験で得られるもの>
作法講座の参加者の多くの方々がこのように言われます。「知らないだけで、損をしていた。」所作は、あなたの魅力を“静かに引き上げる力”があります。

☑姿勢が美しくなる
☑相手に敬意が伝わる所作が身につく
☑日常に静けさが生まれる

これは、旅行では得られない「一生に一度の体験」です。

千年の都・京都の息吹を、JACCCで。静けさ、雅、凛とした空気。そのひとつひとつが、あなたの中に染みこんでいく特別な時間を…。
この日、あなたは【ただの参加者】 ではなく、京都の文化を受け継ぐ一人 になります。

目次